呼吸の大切さ

生命活動に欠かせない働きです。呼吸は外側だけではなく、細胞内でも起きています。


①外呼吸…鼻や口から空気を吸い込み、酸素と二酸化炭素を入れ替える。

②内呼吸…各細胞内で生命活動に必要なエネルギー(ATP)を取り出す働き。


呼吸は、自律神経のコントロールとも深くかかわっています。

自律神経の乱れは、仕事、人間関係、環境、睡眠、食事、電磁波、天候…

様々な要因が絡まり乱れてしまいます。


深い呼吸は副交感神経を優位にし体にいい状態に導いてくれます。


①心身のリラックス効果。

②内臓の働きを活発化。

③身体の巡りを整える。

④頭へ酸素が行きわたることで、思考が明瞭化。


現代は圧倒的な酸素不足。
本来は森林で満たされてた大地。
工業の発展により、どんどん建物で覆いつくされ身の回りの木々は少なくなりました。


本来、人間一人が呼吸するだけに必要な樹木は【16本】必要だそうです。
ですが、現社会では人間の排出する20倍の二酸化炭素が排出されています。
なので、樹木による呼吸で換算しなおすと人間一人当たり【376本】必要になるといわれています。


ただでさえ少ない酸素量。

そして、コロナに始まったマスク習慣によるさらなる酸素不足。


慢性的に酸素量が少ないと体は大きなダメージを受けてしまいます。


①全身のエネルギー生産の低下。

②息切れや強い倦怠感。

③脳や神経への影響。


だからこそ、現代は

【意識的に呼吸をすること】が、

様々な不調のケアに必要不可欠といえます。


日ごろから、深く呼吸ができているかご自身でも意識してみてください♪